た日記

こんにちは

英単語とリスニングのために「 Duo 3.0 」をはじめてみる

自分の中で なんども始まっては挫折している「英語勉強ブーム」だが、今年もやってきた。

夏の間はプール通いがブームだったけれど、屋外プールのシーズンが終わったので、そのエネルギーがこっちに向いた、という形。

自分用メモとして記録しよう。

人に話したって「はいはい、またやってんのね」としかならないので、ブログに書くよ。


Duo 2.0 は、むかしリスニング用として聞いていたことがある。

そのときは、なんとなく聴けるようになったけど、引き出しとして使えるようにはなってない感覚。

背伸びして、英文だけが入っている「復習用CD(と付属している小冊子)」だけでなんとかしようとしたからだろう。


現状:

  • 社会人なりたての頃に、受験勉強の貯金?のおかげか TOEIC 735 点をまぐれで取っている
  • その後、受けるたびに 100点単位で下がっていて、500点台に
  • 去年(一昨年かも)、TOEIC 問題集を通勤時間にひたすら2ヶ月程度やって、600点台に戻った
  • 頑張ったつもりだがベストには程遠いので、やる気を失った
  • また、試験以外で 聴いたり読んだりする機会があっても、分かる感覚は全くない
  • ちなみに仕事で英語を使う機会は一切ない

Duo 3.0 の本編を本屋で見る。コンパクトでめくりやすい、紙の手触りが良い、子供っぽくもお堅くもない この装丁はずるい、つい買ってしまう。本文を読んで、「いままでうまく行っていないのだから、謙虚に基礎編CDからやるか・・・」と思い直した。


期待としてはこんな感じ。

  • 例文が全部で560個ぐらいなら、覚えられるんじゃないか?
  • 日本語と英語を交互に聴くことで「日本語→英語」を思い浮かべる訓練になるのではないか?
  • 音読の練習をしよう
  • 通勤時間に聴こう
  • シリーズ全部買おう(Duo3.0本編の書籍、基礎編CD、復習編CD、単語帳形式の例文カード)

買ってみて分かったこと

  1. 基礎編のCD ( DUO 3.0 / CD基礎用 )
    • 例文1つずつ「日本語 → ゆっくり英語 → 単語と熟語 → 速めの英語」。目的に適っている
    • 5枚に分かれていて、1枚1時間ぐらい。通勤時間にちょうどいい
    • 1枚は例文の数でいうと 100 個ちょい
  2. 単語帳形式の例文カード ( DUO 3.0 / ザ・カード )
    • 基礎編のCDと同じ単位で色分けされているので、基礎編CDと並行して使う
    • シャッフルして音読の練習にしよう
    • 単語カードは持ち歩くの恥ずかしいので(おじさんのくだらないプライド)、帰ってから使う
    • 持ち歩かないので、付属のリングは使わない
    • 発音してみると、聴いて分かっていたつもりのイントネーションが分からない(不思議なぐらい)
  3. 本編の書籍 ( DUO 3.0 )
    • 聴いているだけだと、何回聴いても、単語だけでも、なんと言っているのか分からないものはあるので、本も必要
    • 週末や帰ってから、聴いて分からなかったところを見直そう
  4. 復習編のCD ( DUO 3.0 / CD復習用 )
    • 英語だけ入っている
    • いまのレベルでは「英語だけ」では頭に入ってない。残念ながら

マイルストーン

  • 基礎編CDの1枚分を1週間として、年末までに 5 週間 x 2 周 まわす。
  • 年末の状態を見て、また目標を立て直す。(続けるか、「瞬間英作文」「音読パッケージ」のシリーズを試してみるか、など)
  • 年明けぐらいにTOEICを受けてみる。

どのようにやるか

  1. 基礎編CD
    • 通勤時間は片道 1時間ちょい なので、聞き続ける
  2. 単語帳形式の例文カード
    • 帰ってからシャッフルして、意味を考えながら音読する。ぶつぶつ
  3. 本編の書籍
    • 土日など時間のとれるときに、基礎編CDを聞きながら順番に発音練習
    • 例文カードはすでにシャッフルしてしまってCDの順番と違うので、、本が役立つ
    • CD1枚分なので、毎週100文ちょい程度やる
    • 3つのうちでは、これが一番実現できなさそう
  4. 復習編CD
    • いまは使わない
    • 基礎編CDが退屈に感じるときが来たら、使うことを検討

さて今年のブームは、どうなるか。


画像が多すぎると薄い内容が更に薄くなるので、あまりたくさんは載せたくはないのだが、あとから記事を見てて、アイキャッチ画像がないとそれっぽくないことに気がついたので、賑やかしにリンクも貼っておく。

DUO 3.0

DUO 3.0